とったん一家の関東周辺AWAY戦観戦日記
全5件の記事があります。
VSツエーゲン金沢(11月14日 後期第15節) |
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実は金沢まで行ってきちゃいました。 本日の収穫:
総移動距離:約920km(460km×2)
アウェイ席に陣取った琉球サポ:約15人ほど
試合は早速動きました。
後半途中には、相手金沢のドラゴン久保が2枚目の黄色紙で退場。
それにしても今日の金沢はよく転んでうずくまる。
位置取りも悪い主審は「勘」でジャッジしているような、一貫性のない笛。
そんな試合、少々安く済む前売りではなく当日券を購入してしまった本日。
これで今季の観戦ツアーは終了なり。
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| 投稿日:2010/11/15 00:11 | |
VS横河武蔵野(10月3日 後期10節) |
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電車で数駅+バスで10分。
酷暑が終わったとおもいきや、秋の不安定な天気がここ数日続いていた東京。
天の神様に願いが通じたのか?雨が降る気配さえない良い天気のもとで、試合開始のホイッスルが鳴りひびきました。 鳴り物ダメ、住宅地の中なので少々声のトーン落とし気味…という暗黙の観戦ルールがあるらしいのですが、そんなこと気にしていたら応援の調子が狂ってしまいます。
試合は今季最悪の審判にひっかき回されました。
試合後に金子選手のお母様が雑談の際に語っていた「今日はポストに嫌われポストに救われましたねぇ」の表現のとおり、こちらのシュートがポストに直撃して、立ち上がりかけたサポーターのため息を誘うと、相手のシュートのもポストを叩き&バーをかすめて背中に冷たいものが走ることも何度か。
左SBに入ったDF15初田は明らかにそのポジションに慣れていないようで、判断と最初の1~2歩が遅いため、抜かれるしかわされる。
しかし横河も琉球も、中盤でパスをつないでアタッキングゾーンまではボールが動く。
そんな後半、試合が動いたのはセットプレーから。
まあ、その後も「やばい、やばい、やべー」っていう瞬間を何度か味あわされたものの、虎の子の1点を守った琉球が勝利し、前期の借りを返しました。 試合終了が14時50分頃。
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| 投稿日:2010/10/03 17:28 | |
VSホンダロック(後期5節 8月13日・ホーム観戦特別編) |
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豊見城市にあるかかさんの実家へ帰省滞在中に開催されたホームのロック戦。
「頑張ろ~う!宮崎!」
ご存知のとおりゲームはスコア上では逆転負け。
昨年のこの時期に行われた今日と同カード。
ちなみに試合前日の12日には、那覇市内にあるオフィシャルショップを訪れました。自分にとっては聖地巡礼のようなもの。大人げなく感動してました(笑)。
さて、試合は…と言えば…
中盤でボールを奪われること数知れず。 仮に今日勝利したとしても、決して褒められた内容ではない、低調なゲームであっただろうことは、前半を見るだけで感じました。 そんななか、我が家のにぃにはHT前あたりから顔色優れず。
後半はロックの堅守と中盤支配で、琉球の良いところないまま時間だけが経過していく。 ゴール前に上げられたクロスの競り合いのこぼれ球を押し込まれ同点 更にはエリアより外でもつれ合うように雄樹が相手のカットインを防ごうとしてファールを取られたけど、何故か主審はPKを宣告。
織部が交代で入り攻撃をテコ入れしてもなお劣勢に立たされている琉球は、最後のカードを切って永井を投入。
そして本日日曜は天皇杯沖縄予選の準決勝でした。地図で見たら恩納村の山奥での試合のようでした。
こりゃ2週後の県予選決勝を勝って、リーグ戦に調子を向けてもらわねば。 |
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| 投稿日:2010/08/15 23:35 | |
VSジェフリザーブス(8月8日 後期6節) |
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時折強い日差しが現れては隠れる、曇天の館山自動車道を南下して市原ICで下りて10分ちょっと。今回の遠征先である市原臨海競技場へ到着。
立秋の声を聞いてからなのか?本日の曇り空と東京湾を渡ってくる海風そして、ジェフユナイテッド市原のかつての本拠地であるこの球技場の少し廃れて寂しげな面影が、何か秋の到来を少し感じさせる、そんな午後でした。でも暑いことは暑いんだけど…我慢できる暑さ。 試合開始1時間前に我が家は会場入り。球技場のすぐ真横という、今までの観戦ツアーで一番間近な駐車場に停められました。他の会場なら、チームカラーに身を包んだ熱狂またはやや熱狂のサポーターたちがウロウロしていてもおかしくないのに、ここ市原に限っては何とも物静か。何か不安がよぎりました。 スタジアムに入ってすぐ、前回の観戦ツアーの帰りの諏訪湖SAでお会いした金子選手のご両親に再会。にぃにとあーちゃんもきちんとご挨拶できました。この後、ご両親からは2人にアイスまでご馳走になってしまいました。曇り空でしたが、キックオフ前からフラッグを振りまわしたり意味不明な階段昇降をして余計なウォーミングアップ(笑)で汗をかいてしまった2人には、キーンと冷えたアイスは何よりのおやつでした。金子選手のご両親、この場を借りてお礼申し上げます。(そうそう、松本戦後にこのブログも見てくれたと言ってくれていました。改めて感謝。) さて、今日はどのあたりに応援団は陣取っているのかな?…ん?、断幕も貼られていないし、いつも見かけるグラナスの方々が見当たらない。後で聞いたら、沖縄からは今日は誰も駆けつけられなかったとか。おかげでチャントのコールリーダーもいなければ、リズムをとる太鼓の音もない。対するジェフのサポーターも少数で、消化試合のような雰囲気さえ漂っていました。琉球の選手紹介でも掛け声はなく、何よりショックだったのは入場の際に「琉球哀歌」が歌われない。赤やベンガラ色のシャツやタオルマフラーをしている観客は、集めて寄せれば結構いるのに、静かな観戦者になってしまいました。 試合内容と結果はご意見番、金子さんのブログのとおり。「強気をくじいて弱気を助ける」パターン。ことごとくセカンドボールは拾われるわ、自分からボールを要求しないわ、案外静かなスタジアムにGKゆーまの声だけがこだましていました。前半38分のPKのチャンスに松田が外したのは後になって思い返すと痛かったな~。 HTで喫煙所に、元仙台選手であるFW9山下選手やDF25金子選手の応援に来ていたベガルタサポーターの一人がやってきて、「応援してやってくれ」「自分たちは琉球の応援コールも知らないから(出しゃばれない)」と言い残していった。その言葉もあり、また前半のお客様ムードを変えるために何かしたい、と思っていたところで後半開始。ついにしびれを切らしたベンガラの仲間たちが数人に、にぃにととったんも加わって、太鼓無し、コールリーダー無しで、コールを始めました。いつも聞き慣れていて、周りの大人しい琉球ファンも巻き込めるコールを繰り返しで叫び始めました。不幸にも後半開始早々に失点して0-2。その後途中出場の永井からのスルーに、やはり途中出場の友亮が追いついて反撃ののろしを挙げたが、1-2でタイムアップ。 悔しさとぽっかりの虚しさが残る一戦でした。 さて次節は、豊見城にある嫁さんの実家への帰省中に13日のロック戦を観戦予定。いつもアウェー戦での応援だけに、この時ばかりはホームでの応援。力が入ります。 |
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| 投稿日:2010/08/08 23:04 | |
VS松本山雅(7月4日 後期1節) |
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アルウィン…アルプスの「アル」とウィンド(風)の「ウィン」で「アルウィン」
そこに次々と詰め掛ける緑色のユニフォームをまとった松本サポたち。
サッカー専用スタジアム、さらにはナイター初体験の我が家は、遠路はるばる高速を飛ばしてアウェー席に陣取りました。
早速、先月東京で開催された物産展のFC琉球ブースでの福袋で手に入れたポンチョが大活躍。
試合は雨でスリッピーなピッチで、敵も味方もツルツル滑る。
そんな中で前半に國仲と秦が立て続けに左サイドからの崩しの末のクロスを、松本サポの目の前にあるゴールにブチ込んでやりました。 後半、エリア内で相手を倒してしまい(これも少なからず滑りやすいピッチも影響したのでは?)、PKを献上。
ズブ濡れになりながら最後までエールを送った結果、琉球戦士たちは前期の借りを返すことに成功。 我が家も喜びの中、3時間以上かけての帰路につくことができました。
スタジアムでの夕食を期待したけど、あの雨の中で食事を取るということは困難。
そこで何と…
試合に勝ったこと&金子選手のご両親に声を掛けてもらって、嬉しくて嬉しくて、帰りの運転も苦にならずに無事に帰宅できました。
<我が家の紹介>
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4コメント | |
| 投稿日:2010/07/04 23:16 | |



