とったん一家の関東周辺AWAY戦観戦日記

全5件の記事があります。

VSツエーゲン金沢(11月14日 後期第15節)

icon

実は金沢まで行ってきちゃいました。

本日の収穫:
①あーちゃんと拾った西部緑地公園陸上競技場のアウェイ席及び駐車場周辺に落ちていた「松ぼっくり」多数
②頑張って日帰りで東京⇔金沢を陸路で往復できたこと
③寒いと思っていた日本海側は今日は特に暖かくて、おまけに雨に降られなかったこと
④車中で流していた『琉神マブヤー』のDVDは子ども2人を大人しくさせるにはもってつけだとわかったこと
⑤國仲選手の叔父さんに子どもたちを可愛がってもらったこと

総移動距離:約920km(460km×2)
総移動時間:約13時間30分(往路6時間30分+復路7時間)

アウェイ席に陣取った琉球サポ:約15人ほど
秋空に響いたチャントとコール:priceless
今日一番目立ってしまった人:きっと主審でしょ(怒)

試合は早速動きました。
前半15分過ぎ。攻め込んだ琉球に対し金沢が弾き返したボールがカウンターになりそうな位置に転がる。
そこに慎二が詰めて相手選手と交錯(ボールに行ってたように見えたが)。
相手は見事な吹っ飛び具合を披露してくれて、遠めから見てもキックオフ後間もなくにもかかわらず、ひとつひとつのジャッジに自信無さげのオーラを出していた主審はいきなり赤紙を掲げるという演出をしてくれる。
DFラインの一角を早々に失った琉球は、その後前半終了前に永井に代えて鈴木が入るまでの間、最初ボランチだった國仲が最終ラインに下がって、ユン・ソンジュ、大澤との3バック気味な陣形を形成した。
数的優位に立った金沢にその後攻め込まれ、前半と後半早々に失点。

後半途中には、相手金沢のドラゴン久保が2枚目の黄色紙で退場。
10人対10人となってからは、琉球が息を吹き返して幾度となく相手ゴールに迫る。
…が、攻め込まれ慣れてしまった琉球に勝利の女神は微笑んではくれなかった。
守備陣では今日もGKゆーまは冴えていた。
最後の失点はPKでの3失点目だったが、その他でビッグセーブを連発していた。
ゆーまの活躍がなければ…と考えるとちょっと怖くもある。

それにしても今日の金沢はよく転んでうずくまる。
それも「いかにも」って感じ。
PA内でそれをやれば、PK狙いでシュミレーションを取られるであろうベタベタの演技だが、PA外で琉球とボールの奪い合い時や落下点争いの場面でそれをやる。

位置取りも悪い主審は「勘」でジャッジしているような、一貫性のない笛。
明らかに逆のファールを取ること多し。
たまに誰が見ても納得する笛を吹いてくれると、なぜか選手ではなく主審に拍手してあげたくなるほど。

そんな試合、少々安く済む前売りではなく当日券を購入してしまった本日。
でも、向こうのホームゲームイベントで小学生のにぃには無料になったので結果オーライ。
傷心の帰り道は、行きよりも長く感じ、そして案の定渋滞にも巻き込まれての帰宅となった。
それでも帰宅間際に隣市にある、スパ施設の閉館時間前に滑り込めたので、お風呂して金沢での厄を落としてから帰ってきました。

これで今季の観戦ツアーは終了なり。
あとは残す2戦で最終順位がどこになるのか?

1

コメント
投稿日:2010/11/15 00:11

VS横河武蔵野(10月3日 後期10節)

icon

電車で数駅+バスで10分。
道中全部座って行けました(笑)
今日のVS横河武蔵野FCの試合会場である武蔵野市陸上競技場までは、我が家からあっという間に到着でした。

酷暑が終わったとおもいきや、秋の不安定な天気がここ数日続いていた東京。
昨日までの天気予報でも、今日は「曇りのち雨」の予報。
久しぶりの試合観戦、それも我が家にとって今季は恐らく最後となるであろう琉球の試合が雨で邪魔されては、たまったものではありません。
いつも見かけると声を掛けてくれる金子選手のご両親にも、今回も会場でお会いできました。
やはりここ数日のぐずついていたお天気のことを心配されていたようです。
我が家が洗濯ものを干しっぱなしで来ていること、小一時間で会場までフラっと来れた話をしたら、驚かれていました。
そうなんです!そんだけ今日は楽して乗り込んで来れたんです。

天の神様に願いが通じたのか?雨が降る気配さえない良い天気のもとで、試合開始のホイッスルが鳴りひびきました。

鳴り物ダメ、住宅地の中なので少々声のトーン落とし気味…という暗黙の観戦ルールがあるらしいのですが、そんなこと気にしていたら応援の調子が狂ってしまいます。
手拍子だけのリズムだけども、想いの詰まったいつもどおりのコールがアウェー席を盛り上げました。

試合は今季最悪の審判にひっかき回されました。
前期で観たアウェー栃木戦のレフリーも悪かったけど、今日の審判は結構酷すぎた。
ファール場面は明らかに見てないし、訳わからんちんの笛吹くし…
意味不明の判定を繰り替えされ、明らかにペースを乱されてしまっている選手たちにサポーターから「集中!!」「切り替えていこう!」とゲキを飛ばしてあげる一方で、審判には「しっかり見ろ~!」「レフリー集中!!」と何度叫んだことか。
それだけ試合が乱れまくり。
そのままスコアレスか、琉球が敗戦していたら…とったんは今頃武蔵野警察署あたりだったかも(笑)。

試合後に金子選手のお母様が雑談の際に語っていた「今日はポストに嫌われポストに救われましたねぇ」の表現のとおり、こちらのシュートがポストに直撃して、立ち上がりかけたサポーターのため息を誘うと、相手のシュートのもポストを叩き&バーをかすめて背中に冷たいものが走ることも何度か。
そしてGKゆーまの神がかり的なシュートブロックも健在。
…っていうか、そういう場面に至ってしまうこと自体、反省材料かな。

左SBに入ったDF15初田は明らかにそのポジションに慣れていないようで、判断と最初の1~2歩が遅いため、抜かれるしかわされる。
初田の前に位置していたMF20関が攻め上がった直後の左サイドは広大な無人地帯が発生し、ボールを奪った横河はそのスペースを攻撃の基点やら、ボールの落ち着かせ所にしていたようだ。

しかし横河も琉球も、中盤でパスをつないでアタッキングゾーンまではボールが動く。
(そんな中でもどちらかといったら横河のほうがグイグイと押していたのは明らか)
互いのサイド攻撃も、敵陣深くえぐるもののクロスが入らないか、入ったとしても得点する/得点される匂いがなかなかしない。

そんな後半、試合が動いたのはセットプレーから。
関が入れた左CKを竜司が競り勝ち、ゴール前の混戦から誰かが蹴って、はじかれて誰かが蹴って入ったという感じ。
サポ席の真正面がちょうどゴール付近だったけど、正直誰が決めたのか?よく見えなかったのが感想。

まあ、その後も「やばい、やばい、やべー」っていう瞬間を何度か味あわされたものの、虎の子の1点を守った琉球が勝利し、前期の借りを返しました。

試合終了が14時50分頃。
その後、サポ席に沖縄のTV局がインタビューに回ってきていて、ちびっ子サポ2人ととったんはもれなくインタビューの餌食にされました。
そりゃあ、試合中も最前席でフラッグを振り回して、声を枯らしている子どもは、ネタになりやすいのでしょうね(笑)
寄り道しながら家に着いたのが16時をちょっと。
やっぱり近いのはいいねぇ。

2

コメント
投稿日:2010/10/03 17:28

VSホンダロック(後期5節 8月13日・ホーム観戦特別編)

icon

豊見城市にあるかかさんの実家へ帰省滞在中に開催されたホームのロック戦。
もちろん観戦してきました。
遅くなりましたが、観戦記をアップいたします。

「頑張ろ~う!宮崎!」
今日の試合で一番感動したのは、試合後にタッチラインで集まっていたロックの選手達に我らが琉球サポが送ったエールに彼らが拍手で挨拶を返してくれた瞬間でした。

ご存知のとおりゲームはスコア上では逆転負け。
でも内容はあまりにも琉球のお粗末な内容。
金子さんに言わせれば「案の定の負け」でしょう。
足は止まるし、ボールホルダーへの詰めは甘い。前節のジェフ戦同様、集中力は足りない。

昨年のこの時期に行われた今日と同カード。
我が家の琉球応援生活が始まったきっかけの記念すべき試合。会場は昨年の北谷から変わり今回はコザ。
スタジアムは幸い日陰が客席を覆い、時折吹き込む風が熱気を払ってくれる。
グラナスの皆さんが陣取るエリアは、北谷の時のそれよりもピッチを見下ろす感がありました。
いつも通り、ご一緒させて頂きました。
にぃになんか、選手コールの時には、ゲーフラまで掲げさせてもらいました。
ホームっていいなぁ~って感じた瞬間。
前節のジェフ戦があまりにも寂し過ぎたし…。

ちなみに試合前日の12日には、那覇市内にあるオフィシャルショップを訪れました。自分にとっては聖地巡礼のようなもの。大人げなく感動してました(笑)。
昔のユニフォームが売られていたので、かかさんから「この1年のごほうび」と許可をもらいご購入。
いくつかある中で背番号25を選びました。ご両親とは何かと我が家と交流の深くなった(と勝手に解釈している)金子選手の番号です。
ベンガラ色基調のものがあったら良かったけど、置いてあったのは県リーグ時代とJFL参入間もない頃の白地のユニフォーム。
気合いを入れて半袖を選びました。

さて、試合は…と言えば…
先制点はCKをグラウンダーでペナルティアーク付近へフィードする奇策がハマって康平のゴールで均衡を破ったが、あとは何度かのカウンターが見せ場と言えばそれだけ。ダメダメ琉球再びでした。

中盤でボールを奪われること数知れず。

仮に今日勝利したとしても、決して褒められた内容ではない、低調なゲームであっただろうことは、前半を見るだけで感じました。

そんななか、我が家のにぃにはHT前あたりから顔色優れず。
行きの車の中で叱られ、会場に入っても妹のあーちゃんとケンカして怒られ、ふて腐れていたのかと思いきや、どうやら脱水か熱中症気味だったみたい。

後半はロックの堅守と中盤支配で、琉球の良いところないまま時間だけが経過していく。

ゴール前に上げられたクロスの競り合いのこぼれ球を押し込まれ同点

更にはエリアより外でもつれ合うように雄樹が相手のカットインを防ごうとしてファールを取られたけど、何故か主審はPKを宣告。
ゆーまはコースは読んでいたけど、止められず。

織部が交代で入り攻撃をテコ入れしてもなお劣勢に立たされている琉球は、最後のカードを切って永井を投入。
ジェフ戦の時のように攻撃のリズムを掴み出すが、攻撃の意図が今ひとつ噛み合っていない。
守備も最終ラインで危ない横パスや、相手への美味しいパスをプレゼントしてしまったり…
結局引き分けにも持ち込めず、先日のジェフ戦で3連勝を逃しただけでなく、この6日間で2連敗。
勝ち点をひとつも上乗せ出来ずに天皇杯予選の中断期間に入ってしまいました。
今日勝っても負けても順位に変動はないことは分かっていたけど、もったいないし腹立たしい。

そして本日日曜は天皇杯沖縄予選の準決勝でした。地図で見たら恩納村の山奥での試合のようでした。
とったんは午後の便で東京に帰るため観戦できず。
結果は5-0で琉球大学を撃破。
ちなみに中断明けに対戦する滋賀のびわこ草津は、やはり天皇杯の滋賀県予選の準決勝で16点も取ったそうです。

こりゃ2週後の県予選決勝を勝って、リーグ戦に調子を向けてもらわねば。

1

コメント
投稿日:2010/08/15 23:35

VSジェフリザーブス(8月8日 後期6節)

icon

時折強い日差しが現れては隠れる、曇天の館山自動車道を南下して市原ICで下りて10分ちょっと。今回の遠征先である市原臨海競技場へ到着。
3連勝をかけて望む相手は、現在最下位に沈んでいるジェフの弟分。前期はホームで不甲斐ない試合で引き分けに終わってしまった我らが琉球。今日は借りを返す日。

立秋の声を聞いてからなのか?本日の曇り空と東京湾を渡ってくる海風そして、ジェフユナイテッド市原のかつての本拠地であるこの球技場の少し廃れて寂しげな面影が、何か秋の到来を少し感じさせる、そんな午後でした。でも暑いことは暑いんだけど…我慢できる暑さ。

試合開始1時間前に我が家は会場入り。球技場のすぐ真横という、今までの観戦ツアーで一番間近な駐車場に停められました。他の会場なら、チームカラーに身を包んだ熱狂またはやや熱狂のサポーターたちがウロウロしていてもおかしくないのに、ここ市原に限っては何とも物静か。何か不安がよぎりました。

スタジアムに入ってすぐ、前回の観戦ツアーの帰りの諏訪湖SAでお会いした金子選手のご両親に再会。にぃにとあーちゃんもきちんとご挨拶できました。この後、ご両親からは2人にアイスまでご馳走になってしまいました。曇り空でしたが、キックオフ前からフラッグを振りまわしたり意味不明な階段昇降をして余計なウォーミングアップ(笑)で汗をかいてしまった2人には、キーンと冷えたアイスは何よりのおやつでした。金子選手のご両親、この場を借りてお礼申し上げます。(そうそう、松本戦後にこのブログも見てくれたと言ってくれていました。改めて感謝。)

さて、今日はどのあたりに応援団は陣取っているのかな?…ん?、断幕も貼られていないし、いつも見かけるグラナスの方々が見当たらない。後で聞いたら、沖縄からは今日は誰も駆けつけられなかったとか。おかげでチャントのコールリーダーもいなければ、リズムをとる太鼓の音もない。対するジェフのサポーターも少数で、消化試合のような雰囲気さえ漂っていました。琉球の選手紹介でも掛け声はなく、何よりショックだったのは入場の際に「琉球哀歌」が歌われない。赤やベンガラ色のシャツやタオルマフラーをしている観客は、集めて寄せれば結構いるのに、静かな観戦者になってしまいました。

試合内容と結果はご意見番、金子さんのブログのとおり。「強気をくじいて弱気を助ける」パターン。ことごとくセカンドボールは拾われるわ、自分からボールを要求しないわ、案外静かなスタジアムにGKゆーまの声だけがこだましていました。前半38分のPKのチャンスに松田が外したのは後になって思い返すと痛かったな~。

HTで喫煙所に、元仙台選手であるFW9山下選手やDF25金子選手の応援に来ていたベガルタサポーターの一人がやってきて、「応援してやってくれ」「自分たちは琉球の応援コールも知らないから(出しゃばれない)」と言い残していった。その言葉もあり、また前半のお客様ムードを変えるために何かしたい、と思っていたところで後半開始。ついにしびれを切らしたベンガラの仲間たちが数人に、にぃにととったんも加わって、太鼓無し、コールリーダー無しで、コールを始めました。いつも聞き慣れていて、周りの大人しい琉球ファンも巻き込めるコールを繰り返しで叫び始めました。不幸にも後半開始早々に失点して0-2。その後途中出場の永井からのスルーに、やはり途中出場の友亮が追いついて反撃ののろしを挙げたが、1-2でタイムアップ。

悔しさとぽっかりの虚しさが残る一戦でした。

さて次節は、豊見城にある嫁さんの実家への帰省中に13日のロック戦を観戦予定。いつもアウェー戦での応援だけに、この時ばかりはホームでの応援。力が入ります。

3

コメント
投稿日:2010/08/08 23:04

VS松本山雅(7月4日 後期1節)

icon

アルウィン…アルプスの「アル」とウィンド(風)の「ウィン」で「アルウィン」
遠くに望むアルプスの山々…なんて、梅雨時のゲーム当日は望むことはできず、見渡す限りの緑の畑の中に突如現れるスタジアム。

そこに次々と詰め掛ける緑色のユニフォームをまとった松本サポたち。
駐車場には松本ナンバーか長野ナンバーの車だらけ。
駐車場からしてアウェー状態。

サッカー専用スタジアム、さらにはナイター初体験の我が家は、遠路はるばる高速を飛ばしてアウェー席に陣取りました。
幸い子ども達は道中お昼寝をしてくれたのでコンディションはまずます。
でも試合開始前よりポツポツ雨が。
時に粒の大きい雨も降りしきる中での試合でした。

早速、先月東京で開催された物産展のFC琉球ブースでの福袋で手に入れたポンチョが大活躍。
子どもらの手には、やはり福袋でゲットした琉球の小旗(雨水を吸ってすぐに水が絞れるくらいに)。

試合は雨でスリッピーなピッチで、敵も味方もツルツル滑る。
ボールと関係ないところでも勝手に転ぶ選手もいる始末。

そんな中で前半に國仲と秦が立て続けに左サイドからの崩しの末のクロスを、松本サポの目の前にあるゴールにブチ込んでやりました。

後半、エリア内で相手を倒してしまい(これも少なからず滑りやすいピッチも影響したのでは?)、PKを献上。
でも、サムライジャパンのGK川島のように立ちはだかったのは、新崎でした。
2-0で後半の締めくくりにかかるのか?、1点返されてさらに同点に追いつかれる恐怖を感じて残り時間を過ごすのか…大きな違い。
PK献上の瞬間は、周囲の琉球サポは「やっちまったか~」の後に、「頼むぞナオヤ!」と、これまで以上に琉球ゴールを守るナオヤに念を送っていました。
結果、左に飛んだナオヤの胸元に相手の蹴ったボールが呼び寄せられるかのように。
弾いたボールはDFにセーフティーにクリアされ、この日最大の相手のチャンスは終焉を迎えました。
…そういえば後半もう1本くらい、相手のシュートがバーだかポストだか(遠めからなのでよくわからじ)に救われたのがあったっけ。

ズブ濡れになりながら最後までエールを送った結果、琉球戦士たちは前期の借りを返すことに成功。

我が家も喜びの中、3時間以上かけての帰路につくことができました。
駐車場から出るのも、またひと苦労でした。
琉球のポンチョを着たまま、敗戦と混雑渋滞で少なくとも気持ちの晴れない松本サポが乗っているであろう車のヘッドライトの間をにぃにの手を引いて車まで行き着くのは、結構怖いものもありました。

スタジアムでの夕食を期待したけど、あの雨の中で食事を取るということは困難。
最寄の塩尻北ICから東京方面に車を走らせて、最初の大きいSA、諏訪湖SAの食堂で遅めの夕食と決め込んだ我が家。
もう少し早い時間だったら、SA内にある温泉で汗と雨を洗い流そうとも思ったけど、思いのほか駐車場退出渋滞の波にのまれ、今回は断念。夕食だけとしました。

そこで何と…
我が家よりもさらに遠い千葉から試合観戦に駆けつけて、同じく帰路で諏訪湖SAに寄ったDF25 金子選手のご両親がお隣のテーブルに。
我が家4人とも、サポTシャツを脱がずにそのまま食堂まで入ってきたので、金子選手のご両親も、熱心なサポ家族と思ったのでしょう。気さくに声をかけてくれました。
金子選手も昨日の試合ではDFラインを統率して、サイドからの攻撃でチャンスを演出して、また守備でもポンポンとロングボールを放り込んでくる松本の攻撃の芽を摘み取る活躍でした。

試合に勝ったこと&金子選手のご両親に声を掛けてもらって、嬉しくて嬉しくて、帰りの運転も苦にならずに無事に帰宅できました。
ちなみにすっかり日付は今日になっていましたが…。

<我が家の紹介>
【とったん】…FC琉球とオリオンビールをこよなく愛する中盤かつ乱闘要員
【かかさん】…我が家の優しい司令塔、安売り広告へのチェックとスルーパスは人一倍早い
【にぃに】…マイペースで感性重視のDF、勘違いでオウンゴールすることも…(小学2年生)
【あーちゃん】…天真爛漫で小粒なFW、よく喋りすぎて疲れて前半で力尽きること多し(年中さん)

4

コメント
投稿日:2010/07/04 23:16

このアクティビティ内の
月間ポイントは

0pt

累計ポイントは 1490pt
→ランキングを見る

Barnner_signup
Banner1
Banner2
Banner_d
Banner_c
Banner_b
Banner_a