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実は金沢まで行ってきちゃいました。
本日の収穫:
①あーちゃんと拾った西部緑地公園陸上競技場のアウェイ席及び駐車場周辺に落ちていた「松ぼっくり」多数
②頑張って日帰りで東京⇔金沢を陸路で往復できたこと
③寒いと思っていた日本海側は今日は特に暖かくて、おまけに雨に降られなかったこと
④車中で流していた『琉神マブヤー』のDVDは子ども2人を大人しくさせるにはもってつけだとわかったこと
⑤國仲選手の叔父さんに子どもたちを可愛がってもらったこと
総移動距離:約920km(460km×2)
総移動時間:約13時間30分(往路6時間30分+復路7時間)
アウェイ席に陣取った琉球サポ:約15人ほど
秋空に響いたチャントとコール:priceless
今日一番目立ってしまった人:きっと主審でしょ(怒)
試合は早速動きました。
前半15分過ぎ。攻め込んだ琉球に対し金沢が弾き返したボールがカウンターになりそうな位置に転がる。
そこに慎二が詰めて相手選手と交錯(ボールに行ってたように見えたが)。
相手は見事な吹っ飛び具合を披露してくれて、遠めから見てもキックオフ後間もなくにもかかわらず、ひとつひとつのジャッジに自信無さげのオーラを出していた主審はいきなり赤紙を掲げるという演出をしてくれる。
DFラインの一角を早々に失った琉球は、その後前半終了前に永井に代えて鈴木が入るまでの間、最初ボランチだった國仲が最終ラインに下がって、ユン・ソンジュ、大澤との3バック気味な陣形を形成した。
数的優位に立った金沢にその後攻め込まれ、前半と後半早々に失点。
後半途中には、相手金沢のドラゴン久保が2枚目の黄色紙で退場。
10人対10人となってからは、琉球が息を吹き返して幾度となく相手ゴールに迫る。
…が、攻め込まれ慣れてしまった琉球に勝利の女神は微笑んではくれなかった。
守備陣では今日もGKゆーまは冴えていた。
最後の失点はPKでの3失点目だったが、その他でビッグセーブを連発していた。
ゆーまの活躍がなければ…と考えるとちょっと怖くもある。
それにしても今日の金沢はよく転んでうずくまる。
それも「いかにも」って感じ。
PA内でそれをやれば、PK狙いでシュミレーションを取られるであろうベタベタの演技だが、PA外で琉球とボールの奪い合い時や落下点争いの場面でそれをやる。
位置取りも悪い主審は「勘」でジャッジしているような、一貫性のない笛。
明らかに逆のファールを取ること多し。
たまに誰が見ても納得する笛を吹いてくれると、なぜか選手ではなく主審に拍手してあげたくなるほど。
そんな試合、少々安く済む前売りではなく当日券を購入してしまった本日。
でも、向こうのホームゲームイベントで小学生のにぃには無料になったので結果オーライ。
傷心の帰り道は、行きよりも長く感じ、そして案の定渋滞にも巻き込まれての帰宅となった。
それでも帰宅間際に隣市にある、スパ施設の閉館時間前に滑り込めたので、お風呂して金沢での厄を落としてから帰ってきました。
これで今季の観戦ツアーは終了なり。
あとは残す2戦で最終順位がどこになるのか?
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